2015年5月10日日曜日

FW16製作記14

この時期は、すっかり休みボケですね。
植物を触るのが好きなので、今日はベランダに日々草を植えてました。
それから、去年の開花時期が終わって、家の裏に放置してあったクレマチスが
すっかり枯れてしまっていたので、捨てないと駄目だねと家族と話した数日後に
見てみると新芽が出ていてビックリ!捨てられると思って焦って芽を出した?
植物も模型同様面白いですね。

FW16(サンマリノ)は果てしない気がしています。
塗装の乾きも良い天気が続きいていたので、チマチマ小物塗装を済ませます。
今回は、ブレーキディスクの塗装です。中心部分をマスキングゾルで覆ってから
ジャーマングレイでディスク部を塗って、乾燥後につや消しを吹きました。



つや消しクリア乾が燥し切ってしまうと、マスキングゾルが剥がし難くなりますので注意です。
全部剥がしたら、溶剤で薄めたブラックで汚してたキャリパーを接着します。



次はコクピットの続きです。
スイッチ部分を移動したので、切り飛ばした跡を復旧しつつ、メーターの表示パネルが
キットでは左に寄っているので、中央に移動させます。
メタルパーツの表面を少し削って既存のくぼみを消して、手持ちの0.3ミリプラ版を大雑把に
切り出し、この上に貼り付けて左右対称に加工します。



詳しい写真が無いので適当ですが、こんな感じになります。
GP Carに、コクピット内部の写真は有りますが、左右の端っこは良く見えませんんね。



明日から、また長い1週間が始まります。
厚くなって来たので電車通勤がものすごく辛いです・・・

2015年5月6日水曜日

FW16製作記13

田舎者の自分は、人出がすごい場所は苦手なので、毎年ゴールデンウィークは家の周りで
ジッとしています。
明後日は、失った右奥歯にインプラントの土台を埋入するオペを受けます。怖いなぁ・・・

FW16(サンマリノ)です。
折角の連休なので、作業を進めたいところですが、グダグダになりそうです。

カーボンデカールをひたすら貼ってゆきますが、形状が複雑なので骨が折れます。
ウイングやアンダーパネルも残っているので、連休はこれで終わってしまうかも。



エンジンを完成させたいと思いつつ、単純作業に逃避してますが、エギゾーストパイプの
溶接跡を入れるためのマスキングを施します。焼け色の再現が下手なので何回か
やり直す事になると思いますけど・・・



コックピットの修正もありました。
インパネのパーツで再現されている、スイッチ部分をシート右脇へ移動します。



このキットはサイドミラーのステーが無く、真鍮線で再現する様になっています。
サンマリノ仕様は、モノコックから斜めに真っ直ぐ延びています。



写真がボケてスミマセン!

2015年4月23日木曜日

FW16製作記12

年度末から色々と忙しくなり、週末はグダグダになってしまうと言うここ数週間でした。
雨ばかりの天気で体調も下降気味だったため、再始動に時間を要する結果に。
それにしても、今月はなかなか晴れませんね。塗装工程の序盤に突入していたので、
この長雨は厳しいですね。クリア吹いてみたら微妙に曇るので、じっとするしかないです。

FW16(サンマリノ)は足踏み状態です。
それでも、カーボンデカールを貼って匍匐前進です。

トランスミッションに合体させるウイング型リヤアッパーアームはカーボンデカールと
懐かしのメタルックを貼り付けました。実車も断熱シートはラフに貼られているので、
適当にな感じを演出です。



エンジンはインジェクション部分を組み付けました。このレイアウトを見ると、
お~、ルノーエンジンだなぁと思いますよね!
下に写っているプレートをヘッドカバーに据えるのを忘れていました。
これを付けるのにカバー側の出っ張りが干渉するので、少しヤスリました。



結構、細かくて骨が折れますが、一緒にインダクションもカーボンで仕上げます。
ザラザラ感を出したいと思いつつも、結局はつや消しクリアで終わりに。
ブレーキダクトもみんなカーボン攻めです。



ううっ、細かい仕事が辛くなってきてます。

2015年3月23日月曜日

FW16製作記11

この週末は、まずまずの天気で、サフやら塗料を使うには良い状況でした。
オーストラリアGPは、メルセデスがブッチ切りのワンツーフニッシュでしたが、バトンはしっかり完走してくれました。ホンダがやらなければならない仕事はどっさりですね。

FW16(サンマリノ)です。
この週末は、小物を弄ってました。
エンジンを組んでいますが、エッチング地獄です。どうもエッチングパーツが苦手で、いつも汚くしてしまいがちです。ヘッドカバーのルノーロゴプレートはカーボンデカールを貼ります。
ゴロがやや大きめですが我慢の範囲でしょう。



ラジエーターのメタルパーツは、以前に磨いてアルミ感を出してありましたが、エッチングを組み込みました。エンチング自体は結構艶があるので、プライマー後につや消しを吹いてあります。



サイドポンツーンの補器類の摺りあわせもしてみます。少しサイズが小さい様に見えるものも有りますがこのまま使います。ここにパイピングするのが楽しみです。



さて、コクピットのパーツは少し変更しないといけません。ハンドルは資料を見るとちょっと違いますので要加工です。メーターパネルの右側にあるスイッチ群は、シート右横に配置されているのが正解の様なので、3つのボタンが並ぶ部分を切り離して、シートパーツへ移植しようと思います。



色々と作業はやっているんですが、お見せできるものが無く、今回は工作する前の写真ばかりでスミマセン。


ところで。
先週は、年度末で年休消化のため1日休暇をとって、クルマで遠出をしてきました。
富士市内の「さわやか」で名物げんこつハンバーグを食べて、箱根に回って大涌谷を見て来ました。静岡県内限定のお店なので、私の家からは簡単には足を運べません。



いつもの味でしたが、やはり旨いです。

2015年3月16日月曜日

FW16製作記10

先週は何かと雑用が多くて、家でゆっくり出来ませんでした。
愛車も納車から1ヶ月半ですが、1ヶ月点検に行ってきました。
前のクルマは皮巻きステアリングだったので気にならなかったんですが、今のクルマは違うので、この季節は乗ってすぐが冷たくて、結構気になっています。

そんな事はともかく、FW16(サンマリノ)を久しぶりに更新です。
仮組みも一通りやって少し飽きてきたので、他の作業に手を出す事にしました。
ルノーエンジンにシルバを吹いてみました。ここに色々と付属品を付けると、次第にらしくなってゆきます。


エギゾーストパイプを研きます。
ここにプライマーを吹いてから、焼け色を付けるのですが、毎回思う様にならなくて未熟さを痛感する作業となっています。


前回発覚した、リアウイングのサイズ不足は、プラ板で延長させました。
接合部はパテで成型して、前方は曲線になる様にペーパーで成型します。


使ったのは、Plastructの四角棒(1mm)です。
何年前に買ったのか覚えていない位、久しぶりの利用です。


それから、テールランプの埋め込み箇所ですが、キットのままだとフラットなので、バキュームパーツを載せるための切り欠きを準備します。プラ板をカットして内側に貼り付けるのみです。


以外に時間がかかったは、ノーズの固定金具です。バルケッタさんの「Parts Joint sizeM」を強引に埋め込みましたが、結論から言うとサイズが大き過ぎでした。


ここまでやって引き返す根性も無いので、このまま突き進みます。

2015年2月23日月曜日

FW16製作記⑨

先週はちょっと体調を崩してしまい、気が重い1週間でした。
マクラーレン・ホンダのテストも明るいニュースが有りませんね。
F1レジェンド’94モナコGPのシューマッハ独走を見ながら寝てしまいました。

そんな訳で、この週末は余り作業が進まなかったのですが、
一応、FW16(サンマリノ)の続きを・・・

某氏からご指摘のスペーサーですが、バルケッタさんのものを使ってみました。
1枚の高さは1mmです。モノコックを固定するネジ穴をそのまま流用できるので、
新たに穴を開ける必要はありません。



リアウイングの、えーっと何でしたかね・・・(スプリッター?)
年を取ると物忘れが激しいです。
2枚のエッチングが用意されているのですが、固定方法をどうしたらよいのか。
L型に折り曲げて使える様にして貰いたいものですが、結果2枚に分かれているので
起き上がる方は、マスキングテープでズレないように固定して瞬間接着材を流します。
接着材もバルケッタさんの流し込みタイプです。結構協力です!



しかし、リア上段のウイングパーツは幅が狭くないですかね?
ガイドになるエッチングを見ても、大きさが合いませんなぁ。困った(ごまかすか?)



エッチングとの闘いはまだ続きます。
リアの冷却ダクトもエチングですが、説明書に「ここを切り取ります」って書いてあり・・・
切る道具が無いので、電動リューターでガリガリと削ります。
ここを削らないと、リアのロッドが当たって収まりません。



どれどれ、うーん、大丈夫そうです。



大した内容もなくスミマセン(汗;)
地道な作業にも多少飽きが来たので、次回は塗料とか触ろうかなと・・・

2015年2月15日日曜日

FW16製作記⑧

通知が遅れましたが、「はまくくの F1モデル製作記」及び「模人魂」をリンクさせて頂きました。
こう言った達人の方々とお近づきになれるのも、SNSの様なサービスがあっての事。
有難い時代になりました。自分が中学生の時は、コピーすら無くてまだガリ版でしたね。

さて、FW16(サンマリノ)は続きます。

モノコックからエンジン、トランスミッションへと続くマウントはきれいに収まりそうです。
右側のサスペンションアームの根元が少し大きめで、アップライトがハの字になるので
1ミリ程度短く調整しています。タイヤを付けて確認してOKです。



ところで、アンダーパネルと連結するネジはモノコックの前後2箇所しか有りません。
キットでは、エンジンはモノコックへネジ留めし、ミッションはエンジンと接着するのみ
になっていて、少々心もとない感じになっています。
そこで、もう1箇所アンダーパネルとトランスミッションをネジ留めする事にしました。
使ったのはジャックパーツの中にあった、φ1.5mm、L5.5mmの黒ネジです。
一応ディフューザーもエッジを薄く削ってあります。



ここに、重たいリヤウイングが載るので、もう1箇所ネジ留めを追加しようと思ってます。
そのリヤウイングのマウントステーはエッチングです。何故か形状が中途半端なので、
このままではメカニックがジャッキを差し込むのに苦労しそうですね。
プラ板でガイドを追加しておきますが、チョット適当過ぎたかも知れませんが、余り目立
たないところですから・・・(苦;)



’94から、給油を認めるレギュレーションが導入されたんですよね。

フロントウイング翼端板とボーテックスジェネレータは、瞬間接着剤で固定しますが、
形状は実写同様とまでは行かないまでも、複雑な形状を真似てみます。
左が手を加えた状態ですが、違いが余り出てないかな?



なかなか仮組みから脱出できないですね。
製作記が2桁になるころには、塗料とか使い始められると思っていますが、
週末はあっという間に時間が過ぎますなぁ・・・


2015年2月9日月曜日

FW16製作記⑦

一休みが長くなってしまいましたが、FW16(サンマリノ)を進めます。

モノコックとカウルの隙間を修正する前に、左側の給油口を塞ぎます。
エッチングの蓋が用意されているので、使ってみる事にします。
インダクションからヘッドレストへ向かうラインは、キットの様に角張っていないので、
滑らかにします。その下の部分も同様です。



汚くてすみません。パテを盛っては削り盛っては削りで、概ね合ってきました。
高さも違っていたので、カウル上面を0.5ミリ弱削っています



フロントサスペンション周りの仮組みです。ロアアームは一体成型のパーツでしたが、
組み付ける際に両側に広げないといけないため、塗装が割れるの危険があるので、
左右に分割しました、その代わりに固定用のリンケージパーツを自作します。
少し強度が心配ですが・・・
キャンバー調整で、ロアアームを何度か長さを調整しています。



アップライトの形が不細工なので、少し形を修正します。この辺りは自己満足の
作業になっていますね。



ステアリング機構のパーツは、かなり小さく出来ていて貧弱です。改造は大変なので、
スルーしたいところですが、フジミのFW16のパーツを切り出して転用出来ないか、
考え中です。大きすぎかな?



今週は、こんなところでした。
2月11日は祝日ですね。